オイルパスタ

4月 10th, 2010 by Kazz | Filed under ごはん系.

酒飲み男による酒飲み男のための簡単料理レシピ

オイルパスタ

材料

・ニンニク … 1かけ
・トウガラシ … 1本
・オリーブオイル … たっぷり(1人前なら50ml以上好きなだけ)
・塩(パスタ茹で用) … たっぷり

・お好きなパスタ … 食べたいだけ
・塩・胡椒(調味用) … 適宜

最短レシピ

  1. お湯を沸かして塩をたっぷり入れ、パスタをゆでる。
  2. フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れてトウガラシを投下。ニンニクをフライパンの上で削る。
  3. 弱火でニンニクを炒めたら、パスタのゆで汁を1カップ(200ml)くらい入れる。
  4. ゆで上がったパスタを入れて炒め合わせたら出来上がり。お好みで塩・胡椒を振りましょう。

もうちょっとまじめなレシピ

火をつける前

  1. ニンニクはみじん切り、トウガラシは好みの辛さによって、刻み方を変えます。(下のワンポイント参照)
  2. お湯を沸かしたら、塩をたっぷり入れる。普通の20cmくらいの鍋(パスタ鍋じゃなくてね)なら、三本の指ですくい取るぐらい。
  3. そしてパスタを投入。茹で始めがくっつきやすいので、菜箸でつついてほぐしてやりましょう。
    フライパンにニンニクのみじん切りとトウガラシ、オリーブオイルを入れます。オリーブオイルは遠慮せずたっぷりと。でないとオイルパスタになりません。
  4. パスタの茹で時間が残り5分になったら、火をつけます。弱火でよいです。みじん切りがシュワーっとなって、きつね色になったら火を強めの中火にしてゆで汁を入れます。
  5. しばらくグツグツします。ゆで上がりまで時間が余っていたら、弱火にしときます。
  6. 茹で時間が残り2分になったら、パスタをつまんで食べてみましょう。ちょっと固めだなあ、と思うくらいがいいです。OKならパスタをざるにあげましょう。
  7. 軽く水を切って、フライパンに投入。強火に変えて、ざっと炒めあわせます。とどめにたーっぷりと胡椒を挽いて、出来上がりです。こういう時は挽きたて胡椒に限るので、ホールのブラックペッパーとミルは用意しときましょう。なければ粗びき胡椒を振りましょう。

アレンジ

このままだと具材がなくて寂しいですね。冷蔵庫をあけて、余ってる肉や野菜を何でもフライパンに放り込みましょう。具材によって、火をつけるタイミングは変えてください。でないと具材に火が通るまで、ゆで上がったパスタを放置することになります。非常に危険です。時間がかかる具材の場合は、先に炒めておきましょう。

アスパラとエリンギ

これはアスパラとエリンギ。

ベーコンと小松菜

これは自家製ベーコンと小松菜。

鳥肉とほうれん草のパスタ

これは鳥肉のグリルととほうれん草。

ぶっちゃけ、何を入れても美味しくできます。トマトソースを作っておいて、それをのせるだけでもいい感じです。

ワンポイント

ニンニクのアッシェ

ニンニクのみじん切りは、あらかじめ作り置くと便利です。これがあると、フライパンにティースプーン一杯くらいを入れて、トウガラシを放り込むだけで準備OK。具なしなら、まな板・包丁いらずです。

トウガラシで辛さを調節できます。ホールのまま入れると、ほんのりとした辛味。種を抜いて輪切りにすると、ぴりりと来ます。さらに辛くしたい時は、種も入れましょう。

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